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釣りの魅力って?釣りを趣味にするとメリットがたくさんあるよ♪

釣りメリット

私は釣りに魅了されてから30年ほど経ちますが、まだまだ釣りに行きたいですし飽きることはありません。
年間を通して狙う魚種、釣り方が違うのも魅力の一つでしょう。

時にはPOCのために1年を通じてロックフィッシュだけを狙うという方もいるくらいですもんね!
良くテレビでやってるチヌ(黒鯛)釣りもやってみたいですし、ヒラマサも釣ってみたいです!
そういう意味でも釣りの魅力はまだまだ計り知れません。

今回は、多くの人を魅了してやまない「釣り」を趣味にすることによるメリットをお話していきたいと思います。
これから釣りを始めようとする人、釣りをしてみたいなーと思っている人、釣りにどっぷりハマっている人などなど皆さんにに読んでいただきたい内容にしました。

釣りの新しい魅力や再発見につながったりしてくれると嬉しいです♪

大きな魚を釣って得られる感動

初めて魚を釣った記憶があるのは、プロフィールにも書いた「オショロコマ」ですね。
じいちゃんに連れられて行って「こんなにたくさん釣れるのか!」と感動した記憶があります。

しかし、大きな魚で初めて感動した魚種となると「アブラコ(アイナメ)」が最初になります。

当時はロックフィッシング(根魚釣り)を始めたばかりで毎日のように釣りに出かけていました。
当然、アブラコはロックフィッシュのメインターゲットですからネットや本の中から情報を取って勉強をし、ワーム(ゴムのような素材で出来た疑似餌)の使い方を研究して1尾を求める毎日を過ごします。

いつものようにワームをキャスト(海に入れる)して、自分が思い描いたアクションでワームを動かしていた日のことです。
「コン」っという小さなアタリ(魚が食いついた反応)があったので思いっきり合わせてみました。
※合わせ:魚の口に針を掛けるためにロッドを大きくシャクる動作

そこからですよ!
すっごい小さなアタリだったくせに、めちゃくちゃ引くんですよね!
ロッド(竿)が折れるんじゃないかってくらい曲がってます。
私の身体が海に持ってかれるんじゃないかってくらい引いてきます。

絶対に釣り上げる!
そんな気持ちで必死に魚と闘いました。
恐らく魚とファイトしている時間は3分も無かったと思うんですけど、すごい長い時間闘っているような感覚で負けそうになるのを必死に堪えていました。

そして格闘の末に何とか釣り上げたのは、追い求めていた50UP(50cm以上)のアブラコでした。

めちゃくちゃ嬉しかったです!
自分の狙った釣り方で大型の魚をいなしてキャッチするまでの過程が本当に楽しくて、釣りっていいな!って思える瞬間でしたね!

釣り上げた後は、しばらく放心状態になり足がガクガク震えていました。
感動で何ものにも言えない状態でしたね。

それからというもの、ソイや鮭、ブリ釣りにもハマり毎回大きな魚を仕留めるたびに同じような感動と足の震えが鮮明に記憶に残ります笑

趣味で足が震えるくらい感動出来るものって中々無いんじゃないかと思うんですよね!
私は他にも趣味はありますが、嬉しい!という気持ちが芽生えることがあっても、足は震えません。
これだけでも釣りを趣味にしたいと思いませんか?

魚の本当の美味しさに気付く

釣った魚を食べのも釣りの魅力の一つです。
日本に生まれ、素晴らしいフィールドがある北海道で育ち、釣りを趣味にしているんですから釣った魚を美味しく食べたい!という気持ちになるのは当然じゃないかなと思うわけです。

スーパーで買った魚ももちろん美味しいんですよ。
けど、釣った魚って美味しく食べるために「血抜き(血の生臭さが魚の身に移らないようにする処置」という作業をし、クーラーボックスに入れて大事に家まで運んできます。

もちろん魚体が圧迫されないように丁寧に扱います。

「スーパーで売っている血抜きされていない&網で捕まえているため魚体が圧迫されて身にダメージがある魚」
VS
「丁寧に処置して持って帰ってきた釣った魚」
どちらが美味しいと思いますか?

答えはもちろん「釣った魚」ですよね!

しかも、釣った魚って、ただ刺身で食べるだけでも当日に食べるのか、翌日に食べるのか、3日後に食べるのかで味の熟成が進むので違った印象を受けます。

当日に食べるとコリコリした食感がありますが、旨味成分はまだ出てきていないので淡白な味わいです。
それが熟成が進むと甘みが口いっぱいに広がるマジで美味しい刺身に変化するんです!

一度、その体験をすると面白いなーって絶対思いますよ!
毎日の変化を楽しめるのも釣り人の特権ですからね♪

じゃあ、火を通す料理はどうなの?となりますよね。
よく塩焼きで食べる鮭を例に挙げてみましょう。

鮭の切り身って北海道であれば、年中売ってますし最高に美味しいですよね!
けど、釣ってきて処理した鮭の切り身を一度食べてみて欲しいです。

鮭の切り身の概念が変わるくらい全然違いますから!

スーパーで売ってる鮭の切り身って身がしまってますから、噛みごたえがある印象ですよね。
でも釣ってきた鮭の身ってフワッフワでとっても柔らかくて旨味が強いんです。
初めて食べた時は、こんなに美味しい鮭の塩焼きがあったの?というくらい感動しました。
マジで食べてみて欲しいです。
口の中でホロホロするような鮭を食べたら、絶対病みつきになって毎年釣ってきてやろう!って思いますよ(^^)
最高に美味しいですから!

このように同じ調理法でも味が違って毎回楽しめますし、普段食べ慣れているような魚でも新しい発見があったりします。
釣れる時期でも味が変わってきますし、血抜きの方法一つでも変わるんですよね。
それを楽しむというのも釣りの魅力の一つだと感じています。

コニュニケーションツールとしての釣り

釣りって老若男女出来る趣味じゃないですか。
なので、釣り場にはいろんな人がいるんですよね。

サビキ釣りなんか特に釣れてない時はやることがないのですし、周りの人との距離も近いですから隣の人とお話をするのもですよ♪
同じ釣りを趣味としている人なので「釣れないですねー」とかからコミュニケーションを取り始めると「昨日は釣れた、去年は釣れた」とか意外と話がつながって楽しめます(^^)
そこから、意外な情報を引き出せたりすることもあります。

普段生活している時に知らない人と会話することなんて滅多にないじゃないですか?
いくら毎日見かける顔だとしてもきっかけがないと話しかけないですよね?
普段の生活で話しかけたら「何だこの人は?」と警戒から入られてしまう可能性がありますが、釣り人は全然そんなことなくて普通に会話できちゃいます。

SNSとかで「釣りが趣味なんです」とか書いて、釣果情報をUPしておけば、あまり繋がりのない職場の人から「釣りが趣味なんですか?今度連れてって下さい!」なんて言われることも1度や2度じゃありません。
そこから出会いがつながって、人脈を広げることも出来ちゃいます。

釣りが趣味なだけで知らない人とコミュニケーションが取れて、いろいろな世代の人と会話が出来るなんて素晴らしくないですか?
いろんな世代と話すことは自分にとってのボキャブラリーを上げることになるので、プラスにしかなりません。

ただ釣りが趣味ってだけなんですけどね。
コミュニケーション能力も上がるなんて、やっぱりいい趣味だなーって改めて思います♪

釣りと育児

子供が小さなうちって手がかかるから中々釣りに行けません。
釣りでストレス発散してるのに、行けないなんて余計にストレスが溜まっちゃいます。

それでも何とか時間を見つけて釣りをして見事に釣果を持って帰ってきたとします。
そしたら、今度は釣ってきた魚を子供に見せてから捌いて調理します。
食べる時も「これが釣ってきた魚なんだよ。ありがとうって言って食べようね」と子供に教えながら食べるようにしています。

まさに食育ですね。
子供が釣りに一緒に出かけられるような年齢になったら、実際に子供が釣ってきた魚を食べるのも大事な教育だと私は思います。
自分で釣ってきた魚は絶対に美味しいですし、残さず食べてくれますよ♪
魚があまり好きじゃない子供も食べてくれるようになるかもしれません。

実際に私もそうやって教育されてきましたし、これからも続けていきたい教育の一つです。
自分の趣味が教育につながって命の大切さや感謝も学べるなんて、とってもステキですよね。
中々、日常では教えにくいところなので、ぜひ釣りを通して学んでもらいたいです。

自然相手の難しさ

最近は特にSNSで情報が伝わってくるのが早いため、釣れた情報が伝わってくると釣り場は人でごった返します。
しかし、釣りあるあるとも言うべきか情報と同じように爆釣するとは限りません。

特に回遊している魚に関してはその傾向が顕著です。
釣り人にとっては「同じ条件」だと思っていても、釣れない時は釣れないですし、思わぬ爆釣に感激することもあります。

それが自然相手の趣味の面白さなんでしょうね。
毎回、苦労もせずたくさん釣れるもの面白いのかもしれませんが、苦労してたくさん釣れたほうが感激するもんじゃないですかね?

釣れない経験があるからこそ、今度はこうしてやろうああしてやろうと考えて釣りにどっぷりハマっていきます。
水温や潮の満ち引き、前日までの天候で海の状態を考えることもあります。
毎回新しい発見があって楽しいです。
考える力もつきそうですよね!

最後に

釣りが好きすぎて漁師になりたいと思うことがあります笑
でも、仕事にしちゃうと生活がかかってきちゃうので心から楽しめなくなっちゃうのかなーとも思います。

でも、インストラクターの方々は楽しそうに釣りをしてますよね♪
辛い部分を見せないようにしているというのもあるかと思いますが、釣りの魅力を充分に発信してくれているインストラクターの方々には頭が上がりません。

当然、釣りも上手ですしね!
一緒に行ける機会があるなら、ぜひ一緒に行ってみたいです♪

会いに行けるアイドルがいるくらいですし、会いに行けるインストラクターがいてもいいじゃないかと思うのは私だけでしょうか?笑
どこかから新たなビジネススタイルとして取り入れてもらえたら嬉しいです♪
私も会いに行きます!