ホッケ・ニシン

2019積丹春ホッケ釣りが開幕 浮きサビキなる新釣法が登場

ホッケ釣り浮きサビキ

待ちに待ったホッケが岸寄りしたとの情報が入ったので積丹方面に釣りに行ってきました!

春のホッケは脂が乗ってて美味しいですからね!
1年の楽しみの一つです♪

釣りブログとしても何とか釣果の情報が欲しいなーと思ってましたので、まずは釣りに行けて良かったです♪

しかも、今回は新たに浮きサビキなる釣り方も登場していましたので、そちらの情報もお伝えしていきますね!

釣り情報

日時:4月16日
時間:6時-13時
気温:13時の時点で17℃
風:体感では風速5-6m→10m
天気:晴れ(前日大雨)
潮:中潮(干潮7:41、満潮14:29)

場所決め(泊~岩内~寿都) サクラマスも探す

積丹方面で釣れているという情報しか持ってなかったので、実際に釣りを始める場所はまだ決めていませんでした。

なので、とりあえず各方面の場所をリサーチしながらホッケが寄ってきてそうな場所でやるプランです。
一応、一緒にサクラマスも確認してハネとか確認できたらやろうかなーと思って準備はしていきました。

結果、サクラマスに関してはどの場所でもハネは確認できませんでしたね。
アングラーの数も少なかったので、事前情報通りあまり釣れてないんだろうなーと感じました。

とあるポイントでホッケが釣れてるのを確認し場所を決定する

とあるポイントに到着すると若干ですがホッケが釣れているのが確認できました。

ただ一部のポイントでしか釣れてません。
かなりの不安を感じながらも「釣れてないことはないから」と思い準備を始めることにします。
ホッケはタイミングと場所の判断を間違えると全く釣れないですからね。
始める前はいつも不安です。

一緒の時間帯に到着したおじいさんの話では前日は3桁超えの釣果が出てたそうです!
前日、結構荒れてたんですけどね💦
事故が無くて何よりです。

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実際の釣りの様子&釣果

まずは釣れていないながらも、空いてるポイントが無いので釣れてないところでホッケを寄せる作戦にします。

今回のマキエには以前お話したマキエを使用しました。

このマキエが効果大でしたね!
初めの場所では1時間くらい定期的に撒いててホッケが寄ってこなかったので効果があるのか分かりませんでした。
しかし、それは手前の釣れてる場所でホッケが足止めされてるからであって、釣れてる場所に移動すると効果の程が実感出来ます。

9時ごろに釣れてる場所にいた1組のアングラーが満足したのか帰る準備を始めましたので両隣に挨拶して場所に入らせてもらいました。

釣れてる場所には10名ほどのアングラーが1mも無い感覚で入ってましたが、入れ食いという状況ではありません。
10名のうち誰かが釣れるといったポツラポツラという感じでまったりムードです。
濃い群れじゃないけど全くいないわけじゃないからなーと思いながらサビキで釣り始めました。

しかし、マキエを2,3回するとホッケが10匹くらい寄ってくるのが見えます!
これはチャンスです!
数匹見えてれば充分なんですよ!

私は今回サビキで勝負したのでマキエで煙幕を作ることが大事です。
マキエの煙幕の中にサビキを入れると間違いなく釣れますから!

待望の1匹目はすぐに釣れてくれました(^^)

1匹目を釣って確信しましたね。
そこからは入れ食いモードです!
周りがポツラポツラの状況の中、一人で入れ食いがスタートします。

周りから「何が違うんだろう?」とか「針は何号使ってるんですか?」とか声が聞かれると嬉しいですよね(^^)
何も隠すことはないので周りとお話しながら私の釣り方を正直にお伝えしました。
サビキに変更する人もいましたがマキエの違いで入れ食いとまではいかない印象でしたね。

結局ほとんどの釣果を2時間ほどで釣り上げ、計58匹でした!

2時間を過ぎた辺りでサビキに反応しづらい時間となりウキ釣りに良反応が出始めましたが、さらに1時間ほど経過したところでまたサビキに反応が良くなりました。

しかし、マキエも無くなりましたし釣果には満足してるので終了です。

エサはマグロ?エビ?

私はサビキなので餌を付けずに釣りをしていましたが、この日はマグロに食いつきがいい日だったようです。

マグロが無くなったから帰るわーって言ってた人もいるくらいですからね。
やはり餌はどちらかに食いつきがいいという状況が出てくるので両方用意していったほうがいいです。

ウキ釣り?サビキ釣り?他の人はどっちが釣れてた?

この日は私が行くまで単純にサビキ釣りをしている人はいませんでしたね。
多くはウキ釣りでした。

ただウキ釣りをしていると見せかけて?浮きサビキ(そう呼ぶのか分かりませんが)でホッケ釣りを楽しんでる人がいましたね。

浮き釣りと言えば針を1本にし餌を付けて餌がフワフワしているところを食いつかせる釣りですが、数名は浮きの下にサビキをセットしていました。

これちょっとスゴイですよね!
サビキもフワフワさせることが出来るので絶対釣れる時間がくると見た瞬間に思いましたよ!

案の定、実際に入れ食いになる時間も来てました!
スレが強い時には単純なウキ釣りの方が釣れると思いますが、ちょいスレくらいならサビキよりも違和感なくホッケにアピール出来るので絶対釣れますよね!

私も次回から試してみたいなーと思いましたので、今回のホッケを消費出来るめどがたったら挑戦してみたいと思います。

ホッケの姿をいち早く発見するために出来ること

この日は積丹らしくない海の状況で海が透き通ってなかったんですよね。
なので、ホッケが見づらい状況だったですが、この状況を打開出来るのが「偏光グラス」です。

ホッケがどの位置にいるのかを目視出来るのが一番いいですからね。
この日はずっと表層に浮いている状況ではなかったのでタナを調整するためにも偏光グラスで海の状況を察知することが釣果につながるポイントでした。

あとこんな日はマキエに砂を入れるのが非常に大事ですね。
海は少し荒れてましたし、ホッケのタナも表層から中層くらいを行ったりきたりという感じだったのでマキエに砂を混ぜないとホッケのところまでマキエが届かず群れがどこかへ行ってしまう可能性があります。

濃い群れがドーーン!とあるなら他の魚を捕まえることが出来ますが、この日は小さな群れでしたので群れを離さないことが非常に大事です!
砂を混ぜてないであろう人のマキエは表層をゆらゆら漂って無くなってましたしね。

サビキ釣りをしている人にオススメなのが「手前で釣る」ことです。
ん?ってなりますよね。

手前っていうのは本当に手前で岸壁ギリギリがおすすめです。
何故かと言いますと、ホッケ釣りシーズンの前にニシンが産卵のために岸寄りしてましたよね?
そのニシンが産卵した卵が岸壁の海藻に付いている可能性があります。

そこにサビキを投入するとマキエの煙幕+卵との間違いでホッケの食いつきが良くなると思いませんか?
実際に手前で入れ食いのケースをたくさん経験しているので、理由の一つにニシンの卵は関係してくると思ってます!

私も昔岸壁から1mくらい?のところにマキエを撒いて釣ってたんですが、あまり釣れませんでした。
ある時、地元のおじいさんに手前で釣れ!と教えていただき、そこから釣果が伸びた経験があります。

ホッケ釣りで釣果が伸びない方はぜひ参考にしてみてください。

最後に

本当はサクラマスの後にホッケをやって、帰り道で行者にんにくを取ろう!という贅沢プランで出発したんですが、結局ホッケだけで疲れて帰ってきてしまいました。

サクラマスはこれから太平洋で開幕してきますので、まずは行者にんにくを狙っていきたいです。
早くしないと行者にんにくのシーズンも終わってしまいますしね。

ホッケと行者にんにくは合うのかな?
何がいいのか想像付きませんが釣果料理も考えたいです♪

いろんな料理に使えるようにホッケを処理中なので画像が揃ったら調理方法の記事を書きますね(^^)

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